Captivate ~脱毛~

おは
最近は本読んだりしてます
アフィリエイトしてないので商品の画像付き紹介とかわからんので
Amazonのリンクだけ乗っけときます






考具 加藤 昌治
https://www.amazon.co.jp/%E8%80%83%E5%85%B7-%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E9%81%93%E5%85%B7-%E6%8C%81%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B-%E5%8A%A0%E8%97%A4-%E6%98%8C%E6%B2%BB/dp/4484032058/ref=sr_1_3?s=books&ie=UTF8&qid=1488544922&sr=1-3&keywords=%E8%80%83%E5%85%B7+%E5%8A%A0%E8%97%A4

アイデアをどうやって出すか、実践的な方法がいろいろかかれてます
個人的に情報のインプットのことや、アウトプットしたアイデアを集めて編集して形にしていくところなど非常に参考になりました。
速読で必要な情報だけ集めろという趣旨のところがあったのですが、そりゃそうだけどと思ったのですが、
昔は本読むことっていうのは問題解決のための意味合いが強く、そりゃ今もそうだとはおもうのですが、
たまにネットサーフィンしてたらみる、上司が怖いのは優秀な社員もだけど、本を多読している奴がいちばんこわいっていうのを何度か見てすごく印象に残ってて、
たぶんそれは問題解決ための読書ではなく、いろんな知識があると問題発見の役に立つからなのだと思います。
これは速読で必要な情報だけ抜き取るという知的作業では得られにくいことなのだとおもいます。
「時代観」を醸成するためにも特に必要な情報がこれ!と決まってなく時間も少しある場合はちゃんとよんで知識のかけらをどんどん内に増やしていったほうがいいのかも?
でも何百冊と読んでたらだいたい言ってること同じってなるのかも
これは要検証といったところだなあとおもいました




月3万円ビジネス 藤村靖之
https://www.amazon.co.jp/%E6%9C%88%EF%BC%93%E4%B8%87%E5%86%86%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-%E8%97%A4%E6%9D%91%E9%9D%96%E4%B9%8B/dp/4794967616/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1488546175&sr=1-1&keywords=%E6%9C%883%E4%B8%87%E5%86%86%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9

月3万稼げるような、地方でもできるビジネスを10個つくってやれば、収入は30万で豊かに暮らせる。人のためにもなる
そんなアイデアとノウハウをたくさん集めた本
言ってることはまあわかるし、過当競争に巻き込まれないように、過当競争を作らないように、月3万円の利益で抑えるというのには共感もした。
大学生とかが読んだ方がいいかも。これから就活して働いて余暇もあまりとれないようなことに半ば絶望感を抱いているような学生には特にね
個人的に学びの多い一冊でした。細かい値段のことまでしっかり書いてあって、いろんなものの元の価値、工賃をどれだけとっているのかとか、
実際にどれだけ顧客に対してメリットがあるのかというのを具体的な数字と相場で示してくれていて、確かなビジネスチャンスなのだとわかりますし、それを知れたというのは大きかったです。
おおよそ自分では考えつかないようなアイデアがたくさんあり、本書のように3万円で何個もやろうとはおもわないけど応用して新しいモノを作る参考にはなりそう






仕入れの基本が面白いほどわかる本―知りたいことがすぐわかる! 坂口 孝則
https://www.amazon.co.jp/%E4%BB%95%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%81%8C%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%84%E3%81%BB%E3%81%A9%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%9C%AC-%E7%9F%A5%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%99%E3%81%90%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B-%E5%9D%82%E5%8F%A3-%E5%AD%9D%E5%89%87/dp/4806127868/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1488547412&sr=1-1&keywords=%E4%BB%95%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%81%8C

売り上げを改善するより仕入れを改善したほうが少ない労力で利益が多くとれる!といった本です
仕入れをよくするために、どうすりゃええんやってところが多く書いてあります。
逆せりとか初めて聞きました。バイヤーの方には常識なのだとは思いますが、
個人的には業界の内部のことを少し知りたくて、その目的は半分くらい達成できたという感じの本です。





1万円起業  クリス・ギレボー (著), 本田直之 (翻訳)
https://www.amazon.co.jp/1%E4%B8%87%E5%86%86%E8%B5%B7%E6%A5%AD-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9-%E3%82%AE%E3%83%AC%E3%83%9C%E3%83%BC/dp/4864102708/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1488548050&sr=1-2&keywords=%E4%B8%80%E4%B8%87%E5%86%86%E4%BC%81%E6%A5%AD

元手1万~30万くらいまでで始められるビジネスを数多くの成功例とともに紹介しています。
目的はこっちは月数十万もうけて一本で生きていけるような、先に挙げた月3万円ビジネスとは(スモールビジネスのなかでは)真反対ですが、
内容やおさえるべき点などは同じようなことが書いてありました。
同じく大手の高品質の均質化されたサービスにどう対抗するかということがたくさんかいてあります
サービスを始めてから値上げしたほうがいいのかとか
そういったところはこの本のほうにしっかりかいてあったかな






週3,4冊くらいを目安に読んでます
アマゾンやメルカリの売上金を使って買ってます


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最近はモノの仕入れ価格とかを調べていて、
まあだいたい45%~70%くらいというのがわかったのですが、
ふとコンビニの仕入れ価格を見ればもしかしたらいろいろわかるのではないかと思い、
コンビニの仕入れの原価率について調べてみたのですが、そこでこんなブログを発見しました


コンビニオーナーの年収教えます おにぎり1個の利益知ってますか?
http://iroiro-kininaru.com/archives/1962.html


なるほどこれでわかるのかと思い、わくわくしながら開いてみると、
中盤くらいにおにぎりの仕入れ値は売価の7割とあり、
だいたい7割程度なのかと思ったのですが、今ではニートの兄が少し前にコンビニでバイトしていて、7割くらいの価格で「本部からかっている」と聞かされていたので、これはメーカーとの間にコンビニの会社が入って卸売りみたいなことをしているのでしょう。

で、コンビニおにぎりの売れ残った場合の損益計算にのところでものすごい違和感を感じたんですよ
ぜひこのブログの読者のみなさんはそんなにいないかもしれないけど考えてみてほしい、

おにぎりコンビニ
2_2017030323313766d.png


あたりを付けているのでわかる人はすぐわかると思います

今日の曲はCaptiavte~誓い~
Another10でそこまで思い入れあのある人も少ないですが、
めちゃくちゃすきなんですよ、特にラスト


終わるまでは考えてみてほしい
記事原文を読んでみたほうがわかるかも







答え



おかしい箇所はこの部分です

kotae.png

一つ一つ見ていきましょう
売上 800円(100×8)
原価 700円(70×10)
粗利 100円

ここは正しいです
この粗利のうちオーナーの取り分は3割なので30円です。

これで終わりです。
オーナーは30円の儲けが正しいです。

オーナーは廃棄分を自分で負担しないといけませんが、
それは原価に含まれていますから、本文中にある廃棄140円を引くと
おにぎりが二つどこかから湧いてきたか、
仕入れが12個だということになります。



このブログを3人に見せました、
うち一人はプリンター販売のとこの社長です
みんなわからないと言って
答えを話すと少し思考を整理したのち、やっとわかったとのことでした

なぜわかりずらいのか、
それはこの記事があくまで「コンビニ」に関する記事で、
通常の会計方式は読み手は普通は蛇足だと思って軽く読み流します

そのすぐ下に「コンビニ」のことが書いてありますから、コンビニの情報という先入観をもたされた読者はそこにある間違いを見逃すかあるいは見ずに、必要な情報を拾いにいっているわけですね。

そして
本部もオーナーも分け前が増えました!

なーんていっちゃってますから、
もう手品でも見ているかのような巧妙さです。

そして巧妙なうえ、悪質です。
コンビニの会計方式は、単純に原価が減ることを意味しますから、
粗利=売上-原価
なので、売上は一定なので原価が減れば粗利が増えることがわかります。
粗利が増えれば本部へのロイヤリティーもそのまま増えることになります。

実際先の例を正しくすると、
普通の会計方式 オーナーが+30円
コンビニの会計方式だと-68円
本部のロイヤリティーは
普通だと+70円
コンビニ会計だと+168円
ただただ本部にとって一方的に有利な契約といえます。

ただの間違いとは僕は思えないです。
先入観とすこし複雑な計算を使い
マジックのように本部もオーナーも分け前が増えました!
なんていってのけて、あたかも一方的に本部だけが有利な契約を
どちらにとっても得のように大嘘ぶっこいて、正当化しているようにしか僕には思えませんでした。
実際この前あげたブログとは真反対のコンビニオーナーは儲かるなんて冒頭で言っておいて
ポルシェかったオーナーもいる
なんて話も導入の部分に書いてあって薄れますが、はっきり言って蛇足ですし、
情報商材にありがちな古い誘導方法だなあって思います

全体から漂うコンビニオーナー推し、
情報の間違いによるひどい会計システムの正当化
それを本題ではなくて蛇足のほうに間違いを寄せて見えにくいようにしている
総合的に考えてこれはコンビニの本社がオーナー増やすため、コンビニオーナーの悪評を濁すために「書かせた」のではないかと思います
クラウドソーシングかなんかでやったのかもしれません

疲れたサラリーマンがコンビニ起業をネットで調べてこの記事に当たったら
そう考えると少しつらいです

この記事ですが、頭の回転などを測るために面接とかで使えるかもしれません
そうなればまあこの記事書いた人もすこしは救われるのかな?
しらんけど

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