烈火風月





クラリーネ様かわいすぎるうううううううううう



最近はメイプルやる気がなく
グラボ積んでないPCなのでメイプルを起動しておくとほかの作業がたまにままならなくなったりしてたのですが、
何やら最近やたらものがぶっ壊れてて
PCのメモリが1枚8GB分ぶっこわれて、もらいもののグラボいれようとおもったら認識しなくていじってもうまくいかない、
たぶんぶっこわれてるのでもらった人のPCでテストしてみようとはおもいますが



冒頭のクラリーネ様
ファイアーエムブレムヒーローズのキャラクターなのですが
もとはゲームボーイアドバンスの封印の剣に出てきます。ルトガーこわい
リセマラマクロ組んで回してメルカリに出したらたまに売れます
1週間で3000円弱くらいもうけました
しかしこれでは生きていくことはできません…
もはや副業の情報商材にまでなっているとのうわさも聞くこのリセマラアカウント販売という副業



とてつもないレッドオーシャン



現在は3月14日までのログインボーナスを搾り取るマクロを組んで巡回させてますが、
ヤフオクにも流したりした方がいいのかなとも思います。
リセマラさせるゲームを増やしたり、
最近なら、パズドラは落ち目ですが、
着手
・モンスト(ログイン巡回でオーブ集める)
・ファイアーアムブレムヒーローズ(☆5が出たアカウントをログイン巡回で回す)
未着手
・FGO
・RewriteIM
・ドッカンバトル
らへんが取引が盛んなものかなーとも思います
ただこれは世に出ているものなので、たぶんあまり稼げるというわけではないのでしょう。

他に稼げるものはないのかと思っていたのですが、
ネットを調べたところやはり一番あるのが転売
次点で株式投資、FX
といったところでしょうか。

しかしネットにでているということはもうあまり稼げないはずです。
他人に勧めるということは、転売においてはただでさえレッドオーシャンなのにさらに競争相手増やしてどうすんの?
って話だし、
株式投資、FXに関しては業者から宣伝費か何かでももらっているか、アフィリエイトなのでしょう
実際のところは、株式投資は知らんけど、FXにおいては初心者が簡単に儲けられるというのはただの幻想です
株式投資で儲けてる人は、昔FXやってたひとで、FXはぜんぜんもうかんねえしね!!!っていってて株式投資に移ったら意外といけたらしい
長く続けなければ利益は出しにくいものなのでしょう


転売も何か数年前とは状況が明らかに変わってるみたいですね
昔はネット相場と店舗相場の違いがまあまああったみたいですが、
今ではゲームでも本でも、弱小中古屋はどんどんつぶれ、大手が残るようになってますが、
大手はネットの価格をみているのかというくらい妥当な価格にしてきます。
妥当な価格が多くなってきているということは、専門分野だけの転売では稼ぎにくくなっており、オールジャンルせどりなんていわれてたりするそうです。
なんでも転売するんですね

こんななか転売で稼げてる人は正直すごいと思います
単に僕がそこまで腰を据えてメルカリとかみていないだけなのかもしれませんが、
メルカリ使ってみてすごいよかったので、後輩に勧めてみたら、服が高値で売れたみたいです。
確かにメンズの服は年月たっても値崩れしにくいし、なかなか良い商材なのかも

実店舗での妥当な価格が多い(裁定機会が少ない)
ということですが
やはりこれはスマートフォンの普及やインターネットの発達によるところがかなり大きいのだとおもいます。
いつでもどこでも情報にアクセスできるということは、知らなくてもワードさえわかれば情報を引っ張り出せるので、
ただ「知っている」ということの価値が下がるということです。
そもそも転売というのは、
・この商品がだいたいあのくらいの値段で売れるということを知っている
・売っている人はそれを知らない
という2条件が両方成立しているときに基本的になりたつもので、
売っている人がだいたいこの商品がどれだけの値段で売れるかということをネットですぐに引っ張り出せる現在、
あまり有効ではないですし、これからもっと「価格の均衡化」が進むのかなあとも思います

ただし「知っている」ことと「できること」の間には大きな壁がありますから
できることを利用していくのがこれからの時代必要なのかもね
ある意味原点回帰ともいえるのか?




副業を考えながら、結局メインでは新規事業が何かないか考えています
しかし考えれば考えるほど、ネットの無力さ・自分の無知さというものがわかってきます
ネットが万能と思えども、それは価値の低い情報や辞書的な内容に関しては万能であるかもしれないけれども、
世の中にないものを探したり、企業秘密を探したり、行政や司法の制度について、法律に関して、
ここら辺はすごく弱いです

世の中に出てないと自分が考えるものでも実は世の中にすでにあって、その概念の名前を知らないだけとか、
企業秘密であれば、昨日調べたものだと商品のメーカーの1LOTの数と単価
行政や司法だと結局法律で禁止されてはいないけど、条例で禁止されてるとか
そういったことがなかなかネットだと出てこないし、
名前を知らないことと、それがどこの分野に属するのかを知らない場合が厄介で、
自分の無知さとネットの無力さを感じる瞬間です

最近は3日に一回くらい後輩と飲みに行き、ここ数日で考えた事業案を話し、評価をしてもらっています

馬鹿げたものから、後輩にフィードバックをもらって一気に実現可能性が増すもの
ですが考えていくうちに気づくんですよね
自分がよくわかってたり、よく経験したりするところの範囲でしか考えられてないって
先ほど、「知っている」ことと「できること」の間には大きな壁があると書きましたが、
実際には
1知らないこと
2名前を知らないし、説明されても理解できないもの
3名前は知らないけど知っていること
4名前を知っているけど理解できないもの
5名前を含め知っていること
6誰ができるか知っていること
7自分がその一部をできること
8自分ですべてできること
9教えることができること
10熟練しそれにはびこる論理・技術をほかのことに適応・応用することができること
くらいの段階であるのかなあっておもいます3の位置とかもっと上かも、あやふやですけど

レベル3以上のことで考えるのですが、1,2はすごく膨大にあって、
意識的にこの1,2から3以上に増やしていかないと
そのためにネットはあまり使えないですよね、知らないなら検索すらできない
何かを網羅的に読み物として公開してるサイトってあんまりないですもんね
あったらぜひ教えてほしいです。





自分の知らないことも知れるメディアとして新聞やテレビがありますが、
新聞は見たほうがいいと竹田恒泰が講演で言っていました。紙媒体で情報が重要度の高い順に並んでいて、
興味のあるものだけ拾い読みするだけでもなかなかの情報量だし、なおかつ早いって。
テレビもあんまりみませんが、日経ビジネスオンデマンドでネット配信を長らく見続けています。
やはり偏向報道はどこでもあるし、人(や法人)が書いているものである以上完全な中立など存在しないとも思うので、
これも一つの話として話半分で見る、読むスタンスは続けています。
そしてより詳しそうな人と知り合ったら実際どうなのかきいてみるようにしています。





何かいろいろつぶやいてたらフォローされたんですが、何冊も本書いてていろいろ詳しい方のようで
日々のツイートやブログも拝見させてもらってますがすごく面白い
これからも見続けよう












ランダムかけると糞練習