クラウド

おはこんばんにちは
元カノ帰ってこないかなあってずっと思ってます
あんなぷにぷにで一緒にいて楽しいやつなんてもう今後現れる気がしない
そう思って最近はお隣の市までちょくちょく通ってます


2,3年前からクラウドファンディングってたくさん聞くようになってきたと思うんですが
サイト見ててもなんかあんまりピンとこなかった
新規性あふれる何かがいろいろあってそれはそれは見てるだけでわくわくするようなサイトだと思ったんですが、
実際は展覧会を開きたいとか、個展を開きたいとか、ボランティアで海外の現状を伝えたいとか映画を作りたいとかうんぬん
少なくとも僕の心の琴線には触れないようなものばっかりだったのですが
きっと僕の感受性がひどく偏ってるのと、わかる人とかその道の人じゃないとイイ!とはなんないものなんでしょうきっと
一応でかいとこはリンク張ってるんでみてみてください
https://readyfor.jp/

時は過ぎ1週間くらい前に、講演会ビジネスのミーティングで
講演会の講師をあらかじめ決めておいてクラウドファンディングでお金を集めれば、興味ある客は投資してくれるし、拡散効果もある。
ときいて、なるほど親和性が高い。と思いました。
確かにこれなら思ったよりも人がこなくて赤出た、なんてことは幾分か避けられそうだし、何より事業が勝手に拡散していく。知名度が高まれば今後にもつながるし、これはすごくでかいなと思ったわけです。クラウドファンディングの可能性を、消費者じゃなくて発信者の視点になることで初めて実感しました。

これからクラウドファンディングの可能性を少しずつ分かってきたような感じがするんですよね
もっと何かいろいろ使えるんじゃないかって思い始めたんです
いろんな人と対話するうちにこれは使えるっていうのが出てきたんですよね

それが音ゲーの開発です。
現状音ゲーは大きく三つのフィールドに大別されると考えました。それが、スマホタブレットを用いたタッチパネルでの音ゲー、ゲーセンにあるアーケードの音ゲー、PCや家庭版でやる音ゲーです。
まずタッチパネルではゲーム性に限界があるし、クラウドファンディングを使う必要性は基本的にありません。
次にPCや家庭版についても同様で、これもクラウドファンディングで道が開けたかと言われればそうでもないです。

一方アーケードの音ゲーはハードとソフトの両方を自作しなければならず、数百万単位のお金が要ります。こんな金普通まあまあでかい企業じゃないとでてきませんよね。これをクラウドファンディングで集めて開発費にすればいいのではないかと思ったのです。
音ゲーマーは1日1000円くらい使うのはざらですから、自分が500円とか1000円くらいなら、曲のムービーに自分の名前が載るとかなら出すんじゃないかなって思います。いまだかつてクラウドファンディングでお金集めて音ゲーを筐体から作ったなんていうのは聞いたことないですし、これはものすごい拡散効果もあって、なかなかうまい具合にお金が集まるんじゃないのかなあとも。

さらにPR効果も期待できるはずです。クラウドファンディングでお金集めて音ゲー作って、そんな事例、前例がないですから取材やらなんやらくるんじゃないかなあって
メディアに取り上げられたらさらにお金が集まりそうです。
でもK○NAMIとかパクってきそうだから、特許関係はしっかりしておいたほうがよさそうですねえ
しっかり知名度も稼げたら、最終的にゲームを買ってくれるところに売って、あとは運営で印税もらうように仕向ければ完全勝利です。

でもちゃんとしたゲームの内容をしっかり練らないといけないと思います。
今でも記憶に残っているのはjubeatが発表されたときのあの感じです。
jubeatは音ゲーのブレイクスルーだと今でも信じてやみません。
斬新なデザイン、直感的な操作方法、音ゲーの敷居を一気に低くして、いろんな人に「やりたい」と思わせたことでしょう。あのくらいのブレイクスルーになりうる企画を練れた暁には、本格的にクラウドファンディングで資金調達して、動き出そうと思っています。

昨今ではやはり前の記事にも書きましたが、maimaiとCHUNITHMが大きなブレイクスルーだと感じています。
斬新で直感的でゲームとして成立していて、そのくせ奥深い。これを作った人はほんとうに天才だろうと思った作品です。
今まで音ゲーもそうでないゲームも何百とやってきました。その経験が活きるような、そんな創造をしたい。




まずは企画やアイディアは考えつつ、ゲーム批評とゲーム分析を並行して行っていきたいと思います。
アイディアはほっといてもでなくて、考えても出ない。考えた後にほっとくといきなり出るものだと思っているので、すぐにアイディアは出そうとは思わずに、ある程度気長に、いろいろ考えながら過ごしていこうと思います。