みとき日記

おはようございます。

今日は手短に。



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メイポじゃなんにもやってないんです。

忙しいことはいいこととか言いますけどね。
暇人よりは忙しいのがいいとか。

ボランティアって自分のためにやるんじゃないんですよね。あれは人のためにやるものです。
労働の対価として楽しさだったり、達成感なり人脈なり、もっといやらしい話をいえば、コネだったり就活のネタだったりするわけなんですけど。

僕が関わっている「うらじゃ」というのは、僕自身もよくわかってない部分が多いんですが、
少なくとも僕達学生が関わることのできる部分というのは「ボランティア」ともいえる部分なんです。
具体的には、僕達「コアスタッフ」と呼ばれる枠組みに分類される人たちというのは、いろんなモノの企画運営をします。
これについては後々詳しくお話するかもしれません。
とにかく、僕はつまりうらじゃの企画運営をする組織の一員で、ボランティア的活動である、ということがわかっていただければ今回はそれで結構です。細かい部分を話せばきりがないので…

今日の先輩との話で、うらじゃのどこに関わるべきか、といったことを話した時に。
僕の意見として
「どこに人数が必要かというのは大体わかっている。演舞(踊り子が踊る場所の確保、タイムスケジュールなどを組んだりする仕事)に一番人が要って、次に化粧(一般のお客さんに化粧を施すブースの企画運営)に人が要る。その他学生が介入できる部分があるにしても、今の人数は多すぎる。学生の分際で自分のやりたい仕事に回るのは、出資してくれる人には申し訳ないとは思わないか。」
といった。

帰って来た意見は
「ん~でもボランティアなんだし、学生だからこそ好きなところにいっていいんじゃない?使命感とかは感じる必要はないと思う。」
と。

思ったわ、ボランティアという言葉の意味を履き違えてないか。
じゃあテメーは被災地のボランティアで、その仕事嫌いだからやらない。こっちの仕事やりたいからこっちの仕事やるーっていってわがままいうのかってことになる。
たとえ行ったとしても、女の子で汚れるのは嫌だから室内に回すのが暗黙になるだろうし、そういうことがあると「ボランティアなんかイラネ」なんてことにもなるだろう。
それとこれとは話が別なんてことはないと思う。ちゃんとボランティアという次元の話だ。

実情として、うらじゃの裏方に関わる学生の中では、こんな、「自分の好きなことできればいい。させてくれない大人はクソ」みたいな考えがまかり通っている。
後輩も「踊りがみたいから」という理由で演舞にいくといっていた。

岡山大学って、割といい大学まで来て、中身はとてもじゃないけど伴っていないと言わざるを得ない。
うらじゃに携わる大人の方々の中でも、学生はダメだという人が多いと聞く。
僕はその「学生」の中に入ってはいないものだと思いたい。





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今年、第19回うらじゃでも化粧部会に行きたいと思います。
はあ…
今年も人が少ないんですよ。
最低5人くらいはほしいんですけど、ね…
僕含めて3人いないかも。
僕以外の二人は就活ですし…ね…どうすりゃいいんだよ…




今日は朝に昨日泊まりに来てたおほもだちを見送ったあと、買い出しにいくとみせかけて、一緒に行こうと思ってた奴が彼女にふられていけなくなったので、3時までロロナのアトリエでロロナぺろぺろしたあとに、電子計算機研究会いって入部の挨拶とかしてきました。
その後21時までカービィのエアライドを無理やり初体験させられ、すき家行ったあとに先輩が岡山を経つとのことで、新幹線口にお見送りに。その後マックで別の先輩らとうらじゃの話をしたあとに帰って24時半です。
今ブログ書いてますが、これから明日の買い出しの買い物リストを詰めていかなければなりません。

ここ3ヶ月引きこもってて、みんなにバイトしろとかボロクソ言われますけど、内部的にはものすごくいい方にかわったんです。そんなこといってもハイハイ…ワロスワロス…って受け止められるんですけど。

でもそれでもいいんじゃないかなって。
やっぱり自分の意見を通すためには、ある程度の肩書きが必要なんですよ。
こればっかりは揺るぎないです。
だからもっと頭で生きる人として強く、ゆくゆくは賢者を目指して精進しなければ。






3年前期ですが、気持ち悪いくらいのハードゲイスケジュールになると思います。
愚痴を書くことも多いかと思います。
よろしければ、地球カタストロフをよろしくおねがいします…

















~編集後記~
クレーマーきらい…

クレーマーは言葉狩りを得意技とすることが多いです。