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平成最後のパピプペポ

あけおめ
ことよろ

今年の目標は
□80キロまで痩せること(現在103キロ)
□読書120冊
□相場で儲けを出すこと
の3点です




やっぱりTwitter面白いですね
先日こんなツイートが回ってきましたので、いいねの上RTしました




さてこのZOZOの田端さんの意見「どんなに仕事がつらくても、誰にでも出来る仕事であれば給料は上がらない」という趣旨の発言は別の人が同様の趣旨の発言で前にも炎上しましたね
ホリエモンの「保育士は誰でもできるから給料あがんない」ってやつですね

これで「誰にもできる」ことに対して憤りを感じた方々が続々RTされました
しかし何か違う気がすると・・・と思っていたわけですが、
結論からいうとZOZO田端氏を批判してるやつはクソってことなんですが、そう思う要因は次の通りです

1.「誰でも」というのが書き手と読み手で解釈が異なる
2.1に起因して、書き手は労働者を馬鹿にしていないのに、読み手は労働者を馬鹿にした発言と間違った解釈に落ち着いた

ということなのですが、Twitterみたいに140文字しか発言できないとないと、誤読を避けようとするとどうしても文が冗長になり、140文字をオーバーしてしまうということもありますから・・・




ということで元々の要因はここ!というのが1.「誰でも」というのが書き手と読み手で解釈が異なる
というところなのかなと思います
そもそも、誰でもできるなんてのははなから書き手は思ってないわけですよ。重役なんだし。
もし誰でもできるって思ってる人なら面接なんかしないでしょ

なんかこれで終わったきがするけどもうちょっと
誰でもっていうのはじゃあ誰のことなのかってなりますが、
それは「誰でも」という意味ではなく、「代わりを務められる人材が実質無限にいますよ」ってことで
これをツイートに書いちゃうとかなり文字数埋まっちゃうから、誤読のリスクと取引して「誰でも」としたんだろうなと

代わりを務められる人が実質無限にいるというのは、つまり需要に対して供給量がありすぎて、価格競争が起こりやすく安値で買いたたかれやすい人材っていうことにほかなりません。
つまりこれは資本主義の仕組みを言ってるだけなんです

誰でもというから、
「交通警備の人が毎日大変で、自分は到底できないなあ、こいつ嘘言ってる」
とか
「警備員とか無理じゃ~ようやるで~誰でもとかwwはい論破wwww」
とか
「保育士なんかこども嫌いな僕にはむりだ~誰でもなんて嘘やん」
なんていってるのは「すごく幼稚な揚げ足取りをしているだけ」だと思います



そして2.1に起因して、書き手は労働者を馬鹿にしていないのに、読み手は労働者を馬鹿にした発言と間違った解釈に落ち着いた
というのにつながるんですが、
資本主義の原則の話をしているのにそれに気づけず、よほど憤りを覚えたのか労働者を馬鹿にしたっていってるんですが、よっぽど普段から抑圧されてるのかなって

そもそも経営者が末端労働者を馬鹿にするわけないんですよ。労働者いなかったら経営者は自分が働くしかなくなるから経営者の仕事できないんですよ。
自分一人でも回せる事業なら別にどうってことないんですが、そうじゃないなら死活問題です
だから真っ当な経営者は労働者を敵に回さないし、馬鹿にはしませんよ
むしろ本心では思ってなくても上げてくるくらいだと思います。だって他の会社行かれたりやめられたらその穴どうやって埋めるのって話ですよ

また、資本主義の本質という点からみると、「供給量が多い労働者は安く買いたたかれる」ということですが、安く買いたたかれてるばっかりだと勘違いして自分たち労働者が被害者みたいにふるまってるのはいささか反吐が出ます
だって同じ商品がスーパーで売られてて、普通安い方から買うでしょ?
これは商品を安く買いたたいてるということですが、
では商品は誰が作って誰が流通させてるのでしょうか
メーカー運送小売り、といろんな会社がかかわっています。この会社から消費者は無意識的に安く買いたたいているのです。

自分はやっていいけど相手はやっちゃだめなんて
ありえませんよね?



だからこのツイートはクソだし共感するやつもちょっと考えなおしたほうがいいってことです。
このおかしさに気づけないというのは、画一化した人材を育て企業に入り、経営層にたてつくような牙をとことん削ってきた日本の教育の成功だといえると思います
こんな「模範解答」みたいな論調がまかり通ってしまうことに対し嫌悪感を感じますし、
反論の余地があって楽しいです
これだからTwitterはやめられねえな!!!!!!!!!!!!!!






ということで、新年早々こんな記事ですが
今年も合理的に、反論は妥当性を吟味し素直に受け入れる謙虚さを持ち
平成最後の年、送りたいと思います。

それでは
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岡山で僕と握手

ひさお

現在の家引っ越すことになりました。
引っ越し先は岡山市内の一軒家です。
家賃は52000円。駐車場一台付
4部屋あって4畳半が2つ、6畳が2つ
収納は各部屋存分にあります
築年数は40年くらい。実家よりも古いです。

どうしてもフルタイム週5で会社に拘束されつつ働きたくないので、
週2で家電のヘルパーしながら、
固定費で最低限の生活ができるくらいの収入はある感じです。
しかし日本のシステムは、世界どこもかもしれませんけど、フルタイムで働くようにできてるんですよね
家賃52000円
光熱水13000円
ネットスマホ10000円
これだけで75000円ですが、これに国民健康保険がほぼ最低額ですが16000円くらいかかってくるのかな
月に10万ちょっとくらいしか入らないので食費などに充てれる費用は1万円を切ります。
国民年金は払ってたら首廻らなくなるし仕事いかなくちゃいけなくなるので、前年度の収入もないし免除
大赤字になりそうなんですが、もちろんこんなくらし一生するつもりはないし、副業なるものはあります。
ざっくりいうと古着の販売ですが、身近に卸値で販売してくれるところがあるので、そこに乗っかってます
それを僕がやるわけではなく、この度友人がニートで実家を追い出されたので、彼を拾ってやらせてます
彼がそれなりに収益を得れるようになるころには、彼も独り立ちできますし、僕も同じようにやればいいので副収入か主収入かわかんなくなるけど手に入るようになります。彼に恩を売れるし、ニートの独り立ちとしての一つのロールモデルになればとても面白いと思います。
空いた時間で引き続き相場を見て、他にもいろいろやってみようかなって

さすが人手不足といわれるだけあるんでしょうか、知り合いの会社から3件オファーがきてます。しかしどうも食指が進まない
とりあえずは学校の在学期間の兼ね合いで半年の猶予期間がありますので、それまででどうも副業も何もうまくいかないとかだと、就職もありかなと思います。
今回副業は僕がやるわけじゃなく、他人にやらせるということで、あいてもこれからの生活がかかってる分そう簡単にさぼらないし、僕も彼に稼いでもらってある程度の生活費を提供してくれないと、3食モヤシ炒めのような到底まともじゃない生活を強いられるので、これはある意味噛みあった生存戦略・戦術なのではとも思います。

ちなみに半ば従業員・半ば個人事業主として古着の販売をゴリゴリしていってくれてる彼ですが、
彼もまた日本の会社のシステムになじめず、生きずらい人生を送ってきた者です。
大雑把な特徴としては、他人にとやかく言われながら仕事はできない。早さを求められる仕事ができない、個別具体的に徹底的に細かく指示されないと、その指示のすきまを的確に保管することが難しい人。
最近はやりの言葉なら発達障害ってやつで、日本の社会にはとにかく一挙手一投足不適合な人です。発達障害には能力のあるやつ・ないやつがいますけど、能力のあるやつらはプログラミングとかやけに熱中して頼もしい後輩くんとかもいますし、いいように働けば勝手に熱中して得意分野をぐいぐい伸ばし、かなり強みになる性質なのですが、どうもうちにいる彼はわるい方向に働いていて何をするのにものろいし打たれ弱いし到底「使えるやつ」ではないです。

使える後輩くんとうちにいる彼。一体何が違うのか
そういえばうちの兄も使えない発達障害なんですが
できないやつらに共通してるのは「周りが見えてない」ということかなとも思います。
これをしておいてくれれば助かるなあとか、同じやるならよりフィードバックが得られる方を選択するよなあとかそういった場面で、かならずできるやつは助かる方、フィードバックが得られる方を選択しているように思います。
例えば一緒に飯行ったときに、使えるやつはセルフサービスの店なら人数分の水を一回り大げさについで持ってきてくれますし、メニューの選択も早いです。早いだけならまだしも、初めてその店に行ったときは店員におすすめのメニューを聞いたり、前もって調べたおすすめを注文、相手が先に選んだときは彼は必ず別のメニューを選んでくれます。こうすることにより時間はとらせずいろんなメニューを楽しめますし、時間の投資価値を極力高くしてくれます。

一方使えないやつらはメニュー決めるのがとにかく遅い。価値判断基準が明確にない気がします。その日の気分で食べたいものを選ぶ、これは大いに結構ですが、優柔不断になってなかなかきめてくれません。「はよ決めろや」とせかしてしまうほど。10分くらいかかることもざらです。メニューしか見えてなくてセルフの店では水はついでくれないし、なんなら水ついでくるからメニュー決めといてといって席を離れることもしばしば。帰ってきてもまだ迷ってるとかざら。時間の投資価値は低いです。意識的に相手と違うメニューにしてその店のほどをはかります。

別に発達障害に限った話でもないですが、1分後とか5分後とかが見えているかどうかって、普段の生活からどれだけのことにアンテナ張ってるかどうかってことだし、同じ体験・経験をしてどれだけのことをインプットできるかっていうところだと思うんです。これって感性に他ならないと思うし、たくさんインプットしようとしたらそれだけ理解できる素地である前提知識や経験が必要になってくる。だから本読んだりいろんな話聞いたり、今起こってることベースで話するんじゃなくて、自分が考えてることベースでの話をたくさんして、他人の論理構造をたくさんみて少しずつ自分の中にも再現していくっていうのが重要なんだと思います。

こういう話ばっかり彼にしてたら、初めはクソのろかった話のテンポはだんだん早くなり、すこし早口になりました。洗脳の甲斐があります。同じように兄にも話してるのですがなかなかかわりません。きっと彼にとって僕は先輩だし、兄にとって僕は後輩だから。こころが邪魔してるんだろうなって思います。
時折的確な問題提起をしてきたりするので、話は理解していて頭は悪くないんだと思います。
よりよい相乗効果を狙って、週2でバイト生活を続けたいですね。
それではまた

プリン体

おは
12月に入りましたね。
週5勤のはじまりです。
早速1日目の今日は定期券を買いました。
元とれるどころか1万くらい+になります。チャリで行っても手間賃がわりか交通費出してくれる社長なのでとてもありがたいです。きっと許してくれます。
定期買うと朝のくそ時間ぎりぎりをかなり低減できていいですね
通勤の行き帰りの電車では英語の勉強してます。一応卒業はしたいからね

今日は新店だったのですが、営業の方がこられてたのでいろいろお話しました。
どうやら12月は繁忙期なので、木曜日から月曜日まででて、火曜と水曜は休みとのことで、疲れとれねえよなあ!??!っておっしゃってましたけど
うちの知り合いの会社地域ではまあまあでかいけど週6勤務で勤務時間1日11時間くらいで疲れたまりすぎて1年くらいで過労死するんじゃない?っておもっちゃったんですが、
メイプルの方々は劣悪な労働条件の方たくさんおられて、13連勤で残業ばっかとかよくきくんですけど、いったい何を生きがいに生きてるんでしょうって思っちゃいます。そもそもそんなに働きづめなのは経験したことがありますが、仕事の質を上げるための考えとかを仕入れる時間がないですよね
俺は今販売のバイトしてますけど、売り場のあり方だったりとか売り場の立ち居振る舞いだったりをちょこっと変えるだけでもかなり効果があったりするのはわかってます。その情報をいつ仕入れるのっていったら休みの時間になると思うんですが、週6で11時間も働いてそんなことを思い出すことは果たしてあるのでしょうか。きっとないと思います
というのも余暇は基本的に次の優先順位で消費されると思うからです

①体力の回復
②自分のやりたかった趣味、余暇活動
③友人、恋人、配偶者などの人付き合い
④仕事への投資

これに余暇のリソースを当てはめると、①の体力の回復の時点で営業部の人も「2日で体力回復しないよねえ!!」なんていってるわけだから、それ以下のものに時間的リソースが回るわけないじゃないですか
大別すると①は身体的消費物の再充填だし、②③は精神的消費物の再充填に当たるわけですが、それが終わって初めて「仕事の質を上げるためにいろいろ情報収集してみよう」とかってだいたい思うわけですよ。これがモチベーションであるんでしょうきっと
モチベーションを上げるために待遇をよくするっていうのがありますが、これは給料などを増やすことによりすり減った精神を回復させる役割があると考えます。②③の部分ですね。逆にモチベーションを上げようとモチベーションアップ株式会社のポスターをはったりわけわからんくらい高い目標を設定したり、面談したり、無償の努力を各人に求めたりすると、より精神的な負担が大きくなり②③の回復にかかる時間がよりかかるようになり、どんどんモチベーションアップから遠ざかっていくというのはなんとなくわかるような気がします

以上今日の所感です。
発狂BMSは★1にすこしずつランプがつきはじめ、★2も1曲だけ超当たり来てランプつきました
ためしに本家十段うけたらクッキーのデケデケデケデケデケデケデンの最後のとこでしんだ
もうちょい発狂触れれば抜けれるなーと思ったと同時に、発狂BMSばっかずっとやってたら皆伝取れそうだなと先が見えたようなそんな気がしました。

きのこは正月とかでレジェンダリー一気に増やして強くなろう。

ホンジャマカ

働いたら負けかなと思っている。
高校生のときから冗談のようにいってきましたが、現状働く気はほんとにありません。
バイトはしてます。
主に家庭用プリンターの販売です。家電量販店にメーカーからのものとして商品を説明し、自社の商品をより多く売るというのが名目です。実際は2か月程度週末に入ってみて、お金の流れを考えたときに、自社のプリンターを売るというよりは、他社のプリンターをかわせないのが目的なのかなあと強く感じるようになりました。
時給1400円でノルマなどなく、自分に適正があるみたいなのでそれなりに売れるし適性がないものをしたときのあのグダグダ感・どうにも打開し辛い感・違いがよくわからない感はありません。
しかしこの時期は忙しいので週5で入れるとしても、このほかの時期にそんな高頻度では入れません。
いくらうまいバイトだといえども所詮はバイトといったかんじです。

自分で事業起こしたらとかよくいわれますが、そもそも勤労意欲がマジで皆無です
先日ビジネスコンテストにも出してみましたが、書類の一次選考は通過。
二次選考のプレゼン審査でプレゼンのようななにかをして決戦通過ならず。ほかのプランを見る限り決勝進出はプレゼンに特に問題がなければいけていたようには思えましたが、とてつもなくプレゼンが終わってたのでしょう。二次審査4人から決選は3人出場でしたが、僕だけ落とされました。
いい経験です。ほんと。いろいろわかりました。

学校は休学中でTOEICをいい点とるために勉強しています。ってこれ何回書いたっけ…
Twitterからの情報だと最近は日本の英語できる学生はオーストラリアにワーキングホリデーを利用し赴き、週4はバイト、1日は自己の鍛錬の時間、2日は余暇の日とし活動し、日本人からみたら豪遊してるような生活をしているみたいです。週4日で豪遊といいますが、給料は日本円にして月40万程度入るらしいです。物価が違いますからまあ、日本で25万くらい相当になるのかな。それでも週4でこれはすごいね。プリンター販売も週4でやればと同じくらいかと思ったら20万行かないやん
そういう学生は結局日本じゃなくてラリアの企業に就職するらしい、ってそりゃばからしいもんな

Twitterばっかりでアレだけど若い人が最近3年以内でやめるとか、10日でやめるとかよくきくけど
そもそも3年は何としても続けろっていうのが、成り立ちは「3日続けていけそうなら3か月続け、3か月続いていけそうなら3年続けろ」というものの3年続けろだけ持ってきたものという説が有力そうだし、じゃあなぜそうしたのかっていうので別のとこからRTで「会社四季報に3年以内離職率が掲載され企業の信用にかかわるから」という理由で3年以上続けることを推奨しているというのが回ってきて、見事に合致したよね。合体ロボなみのスムーズな合体。
周りにも新卒で入ってすぐやめたみたいな人結構いて、一説には社会への復讐の一つの形とのこと。ヤンキーたちの復讐が非行・暴力・犯罪なら真面目にやってきた人の復讐は会社すぐやめることなのかもね

働きたくないからベーシックインカムが待ち遠しいです。ブラック企業が人件費を抑えて社員をこきつかうことで安価が実現し、上層部や業界の上流にいる人の高給になっている例が随所にあるから、これをぶっ壊すにはブラック企業に頼らないと生きられない状況そのものを壊してしまうのが一番いい。ベーシックインカムでそれなりにバイトしながらでも生きれるようになればブラック企業で働かなくてもいいじゃない。っていう話を最近母としました。こういう話ができるというのはほんとに、いい親を持ったのだと思います。いい息子じゃなくて本当にごめんなさいと、思うところはありますよ。

キノコは下火
調整下手すぎ
そりゃ人はなれるわ
ミラクルタイム待ち感がひどい

音ゲーは最近はゲーセン行かず
家でBMS
発狂★1ひとつだけイージーついたし
皆伝まで頑張ろう


久々終わり

Captivate ~脱毛~

おは
最近は本読んだりしてます
アフィリエイトしてないので商品の画像付き紹介とかわからんので
Amazonのリンクだけ乗っけときます






考具 加藤 昌治
https://www.amazon.co.jp/%E8%80%83%E5%85%B7-%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E9%81%93%E5%85%B7-%E6%8C%81%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B-%E5%8A%A0%E8%97%A4-%E6%98%8C%E6%B2%BB/dp/4484032058/ref=sr_1_3?s=books&ie=UTF8&qid=1488544922&sr=1-3&keywords=%E8%80%83%E5%85%B7+%E5%8A%A0%E8%97%A4

アイデアをどうやって出すか、実践的な方法がいろいろかかれてます
個人的に情報のインプットのことや、アウトプットしたアイデアを集めて編集して形にしていくところなど非常に参考になりました。
速読で必要な情報だけ集めろという趣旨のところがあったのですが、そりゃそうだけどと思ったのですが、
昔は本読むことっていうのは問題解決のための意味合いが強く、そりゃ今もそうだとはおもうのですが、
たまにネットサーフィンしてたらみる、上司が怖いのは優秀な社員もだけど、本を多読している奴がいちばんこわいっていうのを何度か見てすごく印象に残ってて、
たぶんそれは問題解決ための読書ではなく、いろんな知識があると問題発見の役に立つからなのだと思います。
これは速読で必要な情報だけ抜き取るという知的作業では得られにくいことなのだとおもいます。
「時代観」を醸成するためにも特に必要な情報がこれ!と決まってなく時間も少しある場合はちゃんとよんで知識のかけらをどんどん内に増やしていったほうがいいのかも?
でも何百冊と読んでたらだいたい言ってること同じってなるのかも
これは要検証といったところだなあとおもいました




月3万円ビジネス 藤村靖之
https://www.amazon.co.jp/%E6%9C%88%EF%BC%93%E4%B8%87%E5%86%86%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-%E8%97%A4%E6%9D%91%E9%9D%96%E4%B9%8B/dp/4794967616/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1488546175&sr=1-1&keywords=%E6%9C%883%E4%B8%87%E5%86%86%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9

月3万稼げるような、地方でもできるビジネスを10個つくってやれば、収入は30万で豊かに暮らせる。人のためにもなる
そんなアイデアとノウハウをたくさん集めた本
言ってることはまあわかるし、過当競争に巻き込まれないように、過当競争を作らないように、月3万円の利益で抑えるというのには共感もした。
大学生とかが読んだ方がいいかも。これから就活して働いて余暇もあまりとれないようなことに半ば絶望感を抱いているような学生には特にね
個人的に学びの多い一冊でした。細かい値段のことまでしっかり書いてあって、いろんなものの元の価値、工賃をどれだけとっているのかとか、
実際にどれだけ顧客に対してメリットがあるのかというのを具体的な数字と相場で示してくれていて、確かなビジネスチャンスなのだとわかりますし、それを知れたというのは大きかったです。
おおよそ自分では考えつかないようなアイデアがたくさんあり、本書のように3万円で何個もやろうとはおもわないけど応用して新しいモノを作る参考にはなりそう






仕入れの基本が面白いほどわかる本―知りたいことがすぐわかる! 坂口 孝則
https://www.amazon.co.jp/%E4%BB%95%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%81%8C%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%84%E3%81%BB%E3%81%A9%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%9C%AC-%E7%9F%A5%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%99%E3%81%90%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B-%E5%9D%82%E5%8F%A3-%E5%AD%9D%E5%89%87/dp/4806127868/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1488547412&sr=1-1&keywords=%E4%BB%95%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%81%8C

売り上げを改善するより仕入れを改善したほうが少ない労力で利益が多くとれる!といった本です
仕入れをよくするために、どうすりゃええんやってところが多く書いてあります。
逆せりとか初めて聞きました。バイヤーの方には常識なのだとは思いますが、
個人的には業界の内部のことを少し知りたくて、その目的は半分くらい達成できたという感じの本です。





1万円起業  クリス・ギレボー (著), 本田直之 (翻訳)
https://www.amazon.co.jp/1%E4%B8%87%E5%86%86%E8%B5%B7%E6%A5%AD-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9-%E3%82%AE%E3%83%AC%E3%83%9C%E3%83%BC/dp/4864102708/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1488548050&sr=1-2&keywords=%E4%B8%80%E4%B8%87%E5%86%86%E4%BC%81%E6%A5%AD

元手1万~30万くらいまでで始められるビジネスを数多くの成功例とともに紹介しています。
目的はこっちは月数十万もうけて一本で生きていけるような、先に挙げた月3万円ビジネスとは(スモールビジネスのなかでは)真反対ですが、
内容やおさえるべき点などは同じようなことが書いてありました。
同じく大手の高品質の均質化されたサービスにどう対抗するかということがたくさんかいてあります
サービスを始めてから値上げしたほうがいいのかとか
そういったところはこの本のほうにしっかりかいてあったかな






週3,4冊くらいを目安に読んでます
アマゾンやメルカリの売上金を使って買ってます


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最近はモノの仕入れ価格とかを調べていて、
まあだいたい45%~70%くらいというのがわかったのですが、
ふとコンビニの仕入れ価格を見ればもしかしたらいろいろわかるのではないかと思い、
コンビニの仕入れの原価率について調べてみたのですが、そこでこんなブログを発見しました


コンビニオーナーの年収教えます おにぎり1個の利益知ってますか?
http://iroiro-kininaru.com/archives/1962.html


なるほどこれでわかるのかと思い、わくわくしながら開いてみると、
中盤くらいにおにぎりの仕入れ値は売価の7割とあり、
だいたい7割程度なのかと思ったのですが、今ではニートの兄が少し前にコンビニでバイトしていて、7割くらいの価格で「本部からかっている」と聞かされていたので、これはメーカーとの間にコンビニの会社が入って卸売りみたいなことをしているのでしょう。

で、コンビニおにぎりの売れ残った場合の損益計算にのところでものすごい違和感を感じたんですよ
ぜひこのブログの読者のみなさんはそんなにいないかもしれないけど考えてみてほしい、

おにぎりコンビニ
2_2017030323313766d.png


あたりを付けているのでわかる人はすぐわかると思います

今日の曲はCaptiavte~誓い~
Another10でそこまで思い入れあのある人も少ないですが、
めちゃくちゃすきなんですよ、特にラスト


終わるまでは考えてみてほしい
記事原文を読んでみたほうがわかるかも







答え



おかしい箇所はこの部分です

kotae.png

一つ一つ見ていきましょう
売上 800円(100×8)
原価 700円(70×10)
粗利 100円

ここは正しいです
この粗利のうちオーナーの取り分は3割なので30円です。

これで終わりです。
オーナーは30円の儲けが正しいです。

オーナーは廃棄分を自分で負担しないといけませんが、
それは原価に含まれていますから、本文中にある廃棄140円を引くと
おにぎりが二つどこかから湧いてきたか、
仕入れが12個だということになります。



このブログを3人に見せました、
うち一人はプリンター販売のとこの社長です
みんなわからないと言って
答えを話すと少し思考を整理したのち、やっとわかったとのことでした

なぜわかりずらいのか、
それはこの記事があくまで「コンビニ」に関する記事で、
通常の会計方式は読み手は普通は蛇足だと思って軽く読み流します

そのすぐ下に「コンビニ」のことが書いてありますから、コンビニの情報という先入観をもたされた読者はそこにある間違いを見逃すかあるいは見ずに、必要な情報を拾いにいっているわけですね。

そして
本部もオーナーも分け前が増えました!

なーんていっちゃってますから、
もう手品でも見ているかのような巧妙さです。

そして巧妙なうえ、悪質です。
コンビニの会計方式は、単純に原価が減ることを意味しますから、
粗利=売上-原価
なので、売上は一定なので原価が減れば粗利が増えることがわかります。
粗利が増えれば本部へのロイヤリティーもそのまま増えることになります。

実際先の例を正しくすると、
普通の会計方式 オーナーが+30円
コンビニの会計方式だと-68円
本部のロイヤリティーは
普通だと+70円
コンビニ会計だと+168円
ただただ本部にとって一方的に有利な契約といえます。

ただの間違いとは僕は思えないです。
先入観とすこし複雑な計算を使い
マジックのように本部もオーナーも分け前が増えました!
なんていってのけて、あたかも一方的に本部だけが有利な契約を
どちらにとっても得のように大嘘ぶっこいて、正当化しているようにしか僕には思えませんでした。
実際この前あげたブログとは真反対のコンビニオーナーは儲かるなんて冒頭で言っておいて
ポルシェかったオーナーもいる
なんて話も導入の部分に書いてあって薄れますが、はっきり言って蛇足ですし、
情報商材にありがちな古い誘導方法だなあって思います

全体から漂うコンビニオーナー推し、
情報の間違いによるひどい会計システムの正当化
それを本題ではなくて蛇足のほうに間違いを寄せて見えにくいようにしている
総合的に考えてこれはコンビニの本社がオーナー増やすため、コンビニオーナーの悪評を濁すために「書かせた」のではないかと思います
クラウドソーシングかなんかでやったのかもしれません

疲れたサラリーマンがコンビニ起業をネットで調べてこの記事に当たったら
そう考えると少しつらいです

この記事ですが、頭の回転などを測るために面接とかで使えるかもしれません
そうなればまあこの記事書いた人もすこしは救われるのかな?
しらんけど

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